HOME | よみもの/コラム | 02:大人のライフスタイル

大人のライフスタイル

「大人のリノベ」が考えるリノベーションについてのコラムの2回目のテーマは「ライフスタイル」。これまでの、リノベーション事例から、様々な大人だからこそのライフスタイルを見ていきましょう。


>1回目からお読みになる場合は、こちら

自宅がサロン キッチンが生活の中心にある二人の暮らし


奥様がご自宅でお料理教室や着付け教室をされているK様ご夫妻。都立大学駅エリア内でのお引越し。以前のお家はメゾネットのタウンハウスで、今のおうちより広かったんです。たくさんのお着物や書籍を整理して荷物が軽くなった状態でお引越しされました。お二人で夕食を摂りながらワインなどのお酒も楽しむご夫妻のライフスタイルの中心にあるのはキッチンとダイニングテーブル。テレビはあまりご覧にならずリビングにソファは不要で、「それぞれがお気に入りのチェアでくつろぐ」というスタイルなのだそう。暮らしが変わらないからないからできる、キッチンが中心のリノベーション。

アート、本、好きなものが確立している二人の暮らし


深沢にある100平米を超える広いマンションを購入して、リノベーションされたS様ご夫妻。以前は都内の城北エリアの賃貸マンションで生活されていました。設計当初に設計担当者がご自宅へお邪魔した際には、「この家がお二人の暮らしにフィットしていないことがわかった」といい、ご主人曰く当時のご自宅は「しょうがないからその状態にしている」部分があったといいます。リノベーションした現在のお住まいは、リビングにアートを飾り、MARENCOソファが備えられている、広さを生かしたゆとりある暮らしに。書物の多いご夫妻。ライブラリやご主人のワークスペースはリビング横のベッドルームをぐるりと囲むように設計しました。お互いの気配は感じつつ一人になれる場所があるんです。孤独にならない、というのは大切なポイントなのかも。港区などの都心でお探しでしたが、ちょっと都心からずらしたことで享受できた広々とした豊かな暮らしです。

二人の真ん中に「おいしい時間」がある暮らし


もともと貸し出していたマンションをリノベされたS様邸@三郷ご夫妻。以前は都内の賃貸マンションで生活されていました。ワインやアートが好きな奥様、料理が得意なご主人。お二人のまんなかにあるのは「食を楽しむおいしい時間」でした。かといって豪華なキッチンを入れるのではなく、シンプルながら、隠したいところは隠せるように機能的に設計。ご主人の調理の様子を覗きながら、奥様がワインをセレクトして食事に挑むのが日常なのだそう。共に過ごす時間を大切にしながら、奥様の書斎はしっかりつくり、一人でいる時間がつくれるようになっています。夫婦二人の暮らしには、共に過ごす場所と一人になる場所が必要なんでしょうね。

自分が確立しているから寄り添える、大人3人ワンフロアライフ


東京郊外の一軒家で家族3人+愛犬2頭で暮らしていたO様。全員が都内へ通う毎日。ならばと都心のマンションに住み替えをされました。大型犬2頭と一緒に暮らせるマンションはごくわずかでしたが、外苑前のヴィンテージマンションをリノベーションし、ワンルームの広い空間を家具で間仕切ることで、家族が快適に暮らせる住まいができました。「一人になりたいときは近くのカフェに行く」というから、ユニークです。新しい家族の暮らしなのかもしれません。最近になってお子様が近くで一人暮らしをスタートさせ、お二人+愛犬との暮らしにシフトしたのだそうです。

まずは大人のリノベ相談室へ

リノベーションに関するあらゆるご相談に、幅広くお答えします。リノベーションコーディネーターが無料個別相談会を行っていますので、お気軽にご予約下さい。まずは、お茶でも飲みながらじっくりとお話してみませんか。 
 

住み慣れた自宅をリノベ 住宅性能を上げた快適な暮らし


H様@荻窪は、40代の女性でお若いのですが、これまで住んできたヴィンテージマンションをリノベーションされました。仮住まいのことに始まり、断熱や空調設備を整えて住宅の性能を上げる施工をしたことなど、大人リノベ世代の方に必ずやご参考にしていただける事例だと思います。

次回は

これから3回に渡って、断熱についてお伝えしていきます。

まずは大人のリノベ相談室へ

リノベーションに関するあらゆるご相談に、幅広くお答えします。リノベーションコーディネーターが無料個別相談会を行っていますので、お気軽にご予約下さい。まずは、お茶でも飲みながらじっくりとお話してみませんか。